2026年(令和8年)ニュース記事一覧
はーもにー開設記念樹「八重桜」2026年5月21日 掲載
相談支援室 胆振の相談支援を広くコーディネートします!2026年5月1日 掲載
大成功!「みんなで手話!」2026年5月1日 掲載
草むしり日和2026年4月21日 掲載
「いぶりばでぃ」で花ファクトリーが紹介されました!2026年4月21日 掲載
「いぶりばでぃ」で花ファクトリーが紹介されました!2026年4月9日 掲載
退園・入進学を祝う会2026年4月1日 掲載
新社会人になる児童たちへエール2026年3月17日 掲載
新成人おめでとう!2026年2月24日 掲載
「湘南しいたけ」お昼休みの風景2026年2月16日 掲載
内定おめでとう!2026年2月2日 掲載
赤い羽根共同募金をお届けしました2026年1月26日 掲載
後援会施設見学会・福祉のまちづくり賞 PR展が開催されました2026年1月26日 掲載
法人シンボルマークが決定しました!2026年1月14日 掲載
毎年恒例初詣!2026年1月14日 掲載
港南福音教会 様よりご寄附をいただきました2026年1月6日 掲載
Merry Christmas☆2026年1月6日 掲載
室蘭東ライオンズクラブ 様よりご寄附をいただきました2026年1月6日 掲載
2026年頭御挨拶2026年1月5日 掲載
法人ニュース記事
はーもにー開設記念樹「八重桜」
コミュニティプラザはーもにー開設の記念樹として4月9日(木)「八重桜」をグリーンエリア内に植樹しました。
5月中旬のこの時期、控えめではありますが見事に開花してくれました。
適切な環境の下では100年ほども生きるとされておりますので、法人事業の行く末を永く見守って欲しいと思っております。
どうぞ、はーもにー来訪の際には声を掛けてあげて下さい。
相談支援室 胆振の相談支援を広くコーディネートします!
相談支援室「げんせん」は本年度より、北海道から「広域相談支援体制整備事業」を受託します。
この事業では、障がいのある方の「住みたい地域で安心して暮らす」を実現するために「地域づくりコーディネーター」を配置します。
地域づくりコーディネーターは、胆振の相談支援事業所同士のつなぎ合わせや住みやすい地域づくりのためのアドバイスなどが主な業務です。
これからは室蘭市内での相談支援だけでなく、東西に広い胆振で途切れることのない相談支援を展開できるよう、ネットワークの維持・構築に力を発揮していきます。
みなさま、新しい事業に取り組む相談支援室をどうぞよろしくお願いいたします!
大成功!「みんなで手話!」
3月26日(木)、令和7年度室蘭市障がい者理解促進事業研修会「みんなで手話!」を開催しました。
事前予約を大きく超える72名ものお客様にご来場いただき、会場は大盛況。当法人宮武ろうあ者生活相談員と
室蘭通訳問題研究会の面々による実技指導で、好きな食べ物や自己紹介、指文字などを学びました。
参加者は大人も子どもも、手話になじみのある人もない人も、終始笑顔。
理解促進「みんなで手話!」が叶った瞬間かと思っています。
実は今年の4月1日は「室蘭市みんなのこころをつなぐ手話言語条例」が制定されて10年。
つぎの10年も、より理解促進、共生社会の実現に近づいていますように。
つぎもがんばります!
草むしり日和
利用者の皆さんが帰宅されてはーもにー全体が静かになった頃、共同と日中活動センター、あいくる、相談支援室、本部事務局の職員が集まって、グリーンエリアの草むしりを行いました。
全員で列になって雑草を抜いていくと、まだまだ緑の少ない時期にもかかわらず、この日だけでネコ車1台と大きなビニール1袋がいっぱいになるほどの量の雑草がありました。
昨年度はしっかりと根を張ってしまってからの草むしりで苦労したため、今年度は早め早めに綺麗にしていきたいです。
幸せの黄色いレシート ギフトカード贈呈式
4月12日(日)、イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーンのギフトカード贈呈式がイオン室蘭店で執り行われ、14,100円分のギフトカードをいただきました。
今回いただいたカードでは、活動支援施設あけぼので日々使用しているペーパータオルなどの消耗品を購入する予定です。
利用者の皆さんが活動される環境の整備に役立てさせていただきます。ありがとうございました。
「いぶりばでぃ」で花ファクトリーが紹介されました!
室蘭民報 様よりお話をいただき、フラワー&ガーデニング特集に花ファクトリーあけぼのの記事を寄稿しました。
4月2日(木)発行の「いぶりばでぃ」に掲載されておりますので、ぜひご覧ください!
▶ いぶりみんなの情報紙 いぶりばでぃ(R8.4.2発行 室蘭民報 様)
★ 花ファクトリーあけぼの ★
営業期間: 4月13日(月)~6月30日(火) *土日祝休まず営業
営業時間: 10:00~16:00 *平日11:30~13:00は昼休み
場 所: 室蘭市神代町30番7号(室蘭少年野球場向かい)
電 話: 0143-50-6582 / 070-4797-7237
F A X: 0143-50-6583
退園・入進学を祝う会
3月14日に退園・入進学を祝う会が行われました。退園生⇔職員の手紙では、職員への感謝の言葉、思い出話等、感動的なお話もあり涙する場面も。新入学児童は抱負を発表。緊張しながらも、堂々とした姿を見せてくれました。退園生、入進学児童共に新しい環境でも頑張って欲しいと願うばかりです。
今年度は感染症拡大防止の為、会食は行われませんでしたが、退園生5名、新入学児童9名の新たな門出を祝う、素敵な会となりました。
新社会人になる児童たちへエール
令和7年度は言泉学園から3名、わかすぎ学園から2名の児童が退園されます。
この日は高校の卒業式を終えた言泉学園の児童2名が、コミュニティプラザはーもにーへ挨拶に訪れてくれました。
職員たちへの挨拶を済ませた後は暫しの間、菅野理事長と3人で言泉学園での生活を振り返りました。菅野理事長はお二人の小さい頃を懐かしみつつ、「いつかは必ず学園を出て、独り立ちをします。学園を旅立っても職員皆がずっと応援しています。困ったことがあれば、いつでも訪ねておいで」と激励の言葉を贈りました。
新しい生活へ踏み出す皆さんの未来が、明るく実り多いものとなることを職員一同願っています。
新成人おめでとう!
今年共同生活援助事業所のグループホームでは20歳になられた方が2名いらっしゃいます。
これからも色々なことを学び、ゆっくり自分のペースで歩んでいってほしいです。
これからの人生がさらにすばらしいものでありますように。
みんなで応援しています。
「湘南しいたけ」お昼休みの風景
「湘南しいたけ」のお昼休みは、12時~13時になっています。皆さん、12時半には昼食を食べ終わり、テレビを見ている方、スマホをしている方、ウノをしている方と、人それぞれの過ごし方をされています。
ウノをされている方は、大変盛り上がっていて、最近では実習生の方も楽しく参加をされています。
最近は寒いので、室内で体を十分温めて、午後からの作業も頑張っていただいています。
内定おめでとう!
3月に退所する高校生の就職が決まり、みんなでお祝いしました。
社会に出るという期待と不安が色々と混じる時期ですが、しっかりと将来に向けての準備をして社会に貢献できる人になってほしいと思っています。ずっと応援してるよ!
赤い羽根共同募金をお届けしました
今年度も赤い羽根共同募金を北海道共同募金会 様へお届けいたしました。今回は職員、利用者からの寄付があったほか、地域の方からもボトルいっぱいの寄付金をお預かりし、計65,499円のご協力をすることができました。
集められた寄附金は地域福祉活動の充実や被災地への助成、福祉車両・備品の購入や整備に役立てられます。
後援会施設見学会・福祉のまちづくり賞 PR展が開催されました
令和8年1月13日、令和7年度後援会施設見学会を開催いたしました。
会の冒頭、立野会長より「昨年も会員の皆さんのご協力、ご尽力によって後援会活動を進めることができました。職員らが取り組む業務は多岐にわたり、室蘭の福祉を支えております。また、これは『福祉のまちづくり賞 受賞』という形で実を結びました。今年は60年に一度の『丙午』です。私も何度でもジャンプできればと思います。今年もよろしくお願いします。」とご挨拶がありました。
今回は事業所見学の他、同日にはーもにーイベントホールで催された「福祉のまちづくり賞 PR展」(北海道主催)も併せてご覧いただきました。歴代の受賞取り組みがパネル展示されており、真剣な眼差しで観覧される会員の皆さまの姿が印象的でした。
見学会にご参加いただいた後援会員の皆さまには法人や事業所の役割や事業、利用者の方へのご理解を深めていただけたと思います。
法人シンボルマークが決定しました!
法人では、職員が法人に誇りや帰属意識を持ち一体感を促進して法人事業を活性化することを目的としてシンボルマークを制定いたしました。応募された9作品の中から本部事務局川島優佳さんの作品が選ばれ、表彰式を実施しました。 審査員からは「法人の基本理念を的確に表現し、広く親しまれるマークである」と評価を受けました。これからHPや広報などで大活躍の予定です。
〇シンボルマークが象徴するもの
“人” 法人のイメージカラーである緑を用いて、言泉学園の「言」と室蘭市の形状をイメージ
“星” 基本理念の「自己実現」と、見た人それぞれの目標も感じてほしい
“円” 達磨大師を意識した赤で「GENSEN」の利用者、職員、地域住民が1つの輪になるイメージ
なお、達磨大師の着想は、初代理事長辻本繁氏が書き残した「たおれても たおれても またおきあがる だるまだいしをかがみとして」の書から得ています。
毎年恒例初詣!
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
言泉学園では毎年恒例の初詣に1/1に早起きをしていた希望者6名と行きました!
とても寒い日でしたが、子ども達はとても元気に神社へ向かいました。
参拝では礼拝を丁寧に行い、気持ち新たに新年を迎えられたようです。
今年も元気いっぱい楽しんでほしいです。
港南福音教会 様よりご寄附をいただきました
令和7年12月26日、港南福音教会の牧師の齋藤 様に本部事務局へご訪問いただき、ご寄附をいただきした。
12月24日、教会でおこなわれたクリスマス・イヴの集いにて室蘭言泉学園へのチャリティー募金を集めていただきました。
贈呈式にて、山口事務局長より「寄附金につきましては、入所児童、利用者のために有意義に使わせていただきます。」とのお礼の言葉がありました。
港南福音教会 様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
Merry Christmas☆
12月24日(水)子ども発達支援センターあいくるでは、クリスマス会を行いました。
手遊び歌・楽器・そして劇! 今年の劇は「3びきのこぶた」を題材にした劇でした♬
みんなとーっても可愛いぶたさんとおおかみさんに変身して、演じていましたよ!
サンタさんにプレゼントをもらい、嬉しそうな子どもたち。
最後にはお菓子パーティーを行い、楽しい1日となりました☆
室蘭東ライオンズクラブ 様よりご寄附をいただきました
令和7年12月24日(水)、室蘭東ライオンズクラブの会長 金濱 様、及川 様 久保 様に本部事務局へご訪問いただき、5万円のご寄附をいただきした。
12月18日に室蘭東ライオンズクラブで年末のチャリティーオークションを開催し、その益金をご寄附いただきました。
今年で10回目になり、伊藤総合施設長より感謝状を贈らせていただきました。
贈呈式にて、金濱会長より「室蘭東ライオンズクラブは65周年をむかえました。地域にお役に立てるよう障がいのある方と合同でボーリング大会をおこなっていますが、その縁もあり、言泉学園に寄附をしています。今後も継続していきたい。」とのお言葉をいただきました。
伊藤総合施設長より「寄附金につきましては、入所児童、利用者のため、有意義に使わせていただきます。」とのお礼の言葉がありました。
室蘭東ライオンズクラブ様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2026年頭御挨拶
社会福祉法人室蘭言泉学園
理事長 菅野 登一郎
皆さん明けましておめでとうございます。
新年を迎え謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
昨年は地域共生社会の一翼を担うと宣言したコミュニティプラザはーもにーが落成し動き始めました。
カフェに利用者の方、職員、地域の方が混在し、利用している様子を拝見すると感無量の心境であります。
また、室蘭市からの受託事業、しいたけの菌床栽培の改善、遊び場造成事業など新たな事へ挑戦し、取組めたことは職員が心を合わせた結果そのものであり感謝の気持ちいっぱいであります。
本年は、新年早々に昨年受賞した「北海道福祉のまちづくり賞」のPR展が北海道主催で、はーもにーイベントホールを会場に開催される予定ですので、良いスタートが切れそうです。
反面、第2種社会福祉事業では事業内容の精査が求められると承知しております。国も、報酬改定の時期を待たず緊急的対応を実施するとしておりますが、法人においても省力化、業務の効率化の推進、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の検討等々、知恵を出すことが必要と考えております。
私たちの事業は、利用者のQOLの向上に全力で取り組むことが最大のミッションであります。そのために「何をすべきなのか」について質の高い目標とその実現のために丁寧な仕組みづくりを考えなければいけません。
今年度も多様な事業に真摯に取り組み、活力ある法人事業の成長にしっかり貢献してまいります。
最後に、皆さまの健康とご多幸を心からご祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。




